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健康情報

 

こんにちは!

 

2月も下旬を迎え、寒い季節もあと少しです。

この季節は、体を冷やしやすいですが、

体を冷やすと、血行が悪くなり、

冷え性や肩こりの原因になったりします。

東洋医学では「冷えは万病のもと」といわれています。

今回は体を温める食事のポイントをお伝えします!

 

 

 

①    ビタミンEを含む食品をとりましょう

ビタミンEは血行の循環を促進します。

ナッツやかぼちゃ、モロヘイヤ等を積極的にとりましょう。

 

② カプサイシンを含む食品をとりましょう。

カプサイシンはとうがらしに含まれており、

発汗や血行を促進して体温をあげます。

 

 

この他にも、にんにくやしょうがなどの香味野菜なども

体を温める食物であり、いつものお食事にプラスして

主食、主菜、副菜をバランスよく食べましょう!

(※夏が旬のトマト、きゅうり、なすは体を冷やすので、

加熱調理をして食べるのがおすすめです♪)

 

 

ティータイムには、温かい紅茶にしょうがや

シナモンなどを入れて飲む事もおすすめです!

体がポカポカしますよ(^^♪

 

食事のほかにも、

ストレッチやマッサージで筋肉のこりをほぐしたり、

ぬるめのお風呂で体を温めることも効果的です(^-^)

 

ぜひ、冷えから体を守って、

楽しく元気に毎日を過ごしましょう♪

 

 

あけましておめでとうございます。

 

年末年始は豪華なお食事、お酒の量も増えて、

ついつい食べ過ぎてしまうこと…よくありますよね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ過ぎた分はそろそろ何とかしないと…(~_~;)と思われている方へ、

日頃の食事内容に食物繊維を増やしてみませんか?

 

食物繊維は乳酸菌との相性もバッチリ☆

腸内の善玉菌を増やす材料となり、腸内環境も整えられ、スッキリ効果も高まります!

 

【日本人の食物繊維は足りていない!!】

食物繊維はヒトの体内では消化できない成分で、

生活習慣病の予防に効果的です。

しかし、日本人の食物繊維の平均摂取量は1日およそ14gと非常に少なく、

日本人の食事摂取基準で目標量として決められた

男性20g以上、女性18g以上(18~69歳)にも満たないのが現状です。

 

【食物繊維を増やすコツ】

食物繊維の摂取量を増やすには、主食として摂る炭水化物の種類を変えてみる。

また、いつもの食事の中で野菜きのこ海藻、大豆製品などを

意識して加えるのも摂取量を手軽に増やすコツです。

 

例えば…

白米、パン→麦ごはんや精製度の少ない玄米胚芽米全粒粉のパンなど

ラーメン→野菜たっぷりのラーメン

朝食→ごはんに納豆、牛乳やヨーグルトにシリアルを足す

夕食→つけ合わせに野菜、食物繊維の多い副菜を1品プラスする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食物繊維にはさまざまな種類があり機能も異なるため、

色々な食品を組み合わせるとバランスがよくなります。

また、食べる時はよく噛んで食べることを意識してみましょう。

 

早食いは食べすぎになりがち。

食物繊維が多い食事は、自然と噛む回数が増え、

満腹感も得られやすくなります。

よく噛むことで胃腸への負担も軽くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな工夫でも、毎日続ければ1日の食物繊維の量は確実に増えます。

“継続は力なり”です!

まずはとり入れやすいところから始めてみてくださいね♪(*^_^*)

 

 

 

こんにちは!

 

日に日に冬の足音が近づいてきますね。

夜にはマフラーがないと、寒さを感じるほどになりました。

 

一気に季節がすすみ、

何を着ていいのやら少し悩んでしまいますね^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけば、あまり喉が渇くこともなくなってきました。

みなさまの水分摂取量も減ってきていませんか?

 

これからの季節は喉の渇きを感じにくいですが、

水分補給は、風邪予防や心筋梗塞予防のためにも

とても大切なことです。

 

水分補給をすることで、鼻や喉の粘膜がうるおいますので、

ウイルスの侵入を防ぐことができます。

また、水分は、体内にウイルスが入ってきてしまったときに

鼻水や痰としてウイルスを排出するためにも必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心筋梗塞の予防するためにも、水分補給は重要です。

寒くなってきて水分をとらなくなると、血液の粘度が上昇します。

 

すると、血圧が上がったり、

場合によっては血管が詰まって心筋梗塞を引き起こすことも

充分に考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬こそ水分補給が大切です。

常温や温かいものを飲むようにして、

体を冷やさない工夫も同時に行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、私は青汁を年中飲んでいます(^^)

 

 

 

こんにちは!

 

気温が低くなり、紅葉が綺麗な季節を迎えました。

今日はそんな寒い時期が旬である食材「大根」を

ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、

コトコト煮れば甘みが増す、私達の食卓においてかかせない食材。

 

通年出回っていますが、冬の大根は甘みがより増してくるのが特徴(*^^*)

大根は、根や葉にも栄養がいっぱいです!

 

 

○ 栄養

大根の根の部分には、

消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が

豊富に含まれています。

ジアスターゼなどは熱に弱いので、

大根おろしにすることで効果を発揮。

 

焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは

味わいを高めるだけではなく、消化を助ける目的もあったんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛味成分のイソチオシアネートには、

血栓を防ぐ作用や解毒作用なども期待できます。

 

葉には、βカロテンやビタミンB2、ビタミンE、カルシウム、

食物繊維などがたっぷりです。

 

 

○ 食べ方

*葉に近い上部分

甘みは強いですが固いので、大根おろしやサラダ・浅漬けなど、

生で味わうのがおすすめな部位です。

 

*中央部

みずみずしく、甘味と辛味のバランスがよい部位なので、

サラダ、なますなど生でいただくだけでなく、

ふろふき大根や炒め煮にするなど、

食感や味わいの変化を幅広く楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶり大根、おいしいですよね~~~♪

 

*下部分

辛味が強く筋が多い部位のため、

細かく切って炒め物や汁物などにおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ 保存法

葉付きのものはすぐに葉を切り落とし、

新聞紙かラップに包んで冷暗所で保存します。

 

葉が付いたままだと葉が栄養と水分を奪い、

味や風味が落ちたり、スが入る場合があるからです。

 

カットした大根はラップに包んで

冷蔵庫の野菜室へ入れます。

 

葉はすぐにしおれるので、

できればその日のうちに調理しましょう。

 

旬の食材は栄養がいっぱい。

おいしく調理し、寒い時期を乗り切りましょう!