兵庫ヤクルト販売がみなさまにお役立ち情報をお届けします。

お知らせ

 

朝晩が涼しくなり、

秋の深まりを感じる季節となってきました。

 

 

 

 

 

 

スポーツの秋ということで、

涼しい気候の中で汗を流すのが

心地よい季節です。

 

 

 

 

 

 

一方で、多忙な毎日の中、久しぶりに身体を動かしたら

膝や腰を痛めてしまった、昔はもっと動けたのに…

と日頃の運動不足を感じる方に、

ぜひ意識して頂きたいのが“ロコモ”対策です。

 

 “ロコモ”とは、運動機能障害(ロコモティブンドローム)のことで、

下半身の骨や筋力の衰えから、立つ、歩くといった能力の低下が始まり、

日常生活が困難となり、将来要介護になる恐れが高くなる状態のことです。

 

 

 

 

“ロコモ”は高齢者だけが注意すべきものと思われがちですが、

骨や筋力や関節軟骨に弱くなってくる40代から対策が重要です。

 

 

 

 

 

 

「老化は足から始まる」といわれ、活動量が減り、

使われなくなった筋肉はどんどん減っていきます。

 

筋力量を維持し、歩行能力の低下を防ぐには、

軽めの運動(ウォーキングなど)を続けることが効果的です。

 

老化や病気を防ぐためにも「一日8000歩、20分の速歩き」

健康のカギとなります。

 

 

 

手軽に続けられる速歩きを行うポイントは

「大股で速く、力強く歩く」を意識することです。

 

日常生活の中で歩く距離を伸ばす、

時間を作ることを意識しながら、

無理なく続けられる運動を考えてみてくださいね。

 

 

 

こんにちは!

 

誰もが知っている文学賞といえば、芥川賞。

優秀な純文学賞に与えられる賞です。

最近では、2015年の芥川賞作品「火花」が今も話題になっていますね。

 

 

 

 

さて、その賞の由来となっている芥川龍之介は、

説明するまでもなく明治・大正を代表する文豪です。

東大在学中に発表した「鼻」が夏目漱石の目にとまり、

その才能を評価されて文壇での活躍が始まります。

 

短編を数多く発表し、「今昔物語」をはじめとする歴史的な素材をもとに、

洗練された文体で、芸術的な作品を紡いできました。

 

1921年、芥川が29歳のときに大阪毎日新聞の海外視察員として中国に派遣され、

そこでの過密スケジュールをこなして帰国したころから

芥川の心身には陰りが見え始めます。

「神経衰弱、胃痙攣、腸カタル」といった病名を訴えはじめ、

陰鬱な様子がぬぐえなくなります。

 

そして、結末はみなさまもご存知のとおり。

 

そんな芥川がヤクルトを飲んでいたら、どう変わっていたんだろうと

兵庫ヤクルトの社員はふと想像するのです。

 

ヤクルトは、芥川龍之介が自ら命を絶った1927年から8年後となる1935年、

芥川賞の制定と同じ年に誕生しました。

乳酸菌のチカラを芥川龍之介の腸に届けられたなら、

彼の作家人生を少しは好転させることができたでしょうか。

 

 

 

こんにちは!

 

5/29(月)より、ジョアのパッケージがリニューアルします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョアのご案内をすると、

「わー、懐かしい!」

「小さいときに飲んでたわ~」

「学校の給食に出るとうれしかったです」

といった“子どものころの思い出”としてお声をいただくことがあります。

 

「ジョア=子どもの飲み物」というイメージがまだまだ強いようですが、

ジョアは老若男女、どの世代の方にもおすすめなんです。

 

おすすめ理由①

乳酸菌 シロタ株が1本(125㎖)に12.5億以上!

乳酸菌 シロタ株は胃液や胆汁に負けず、生きて腸まで届きます。

 

おすすめ理由②

125㎖で牛乳200㎖分のカルシウムが摂取できる!

少ない量で多くのカルシウムが摂れる効率的な商品です。

 

おすすめ理由③

カルシウムの吸収を促進するビタミンD入り!

カルシウムを「摂取」するだけでなく「吸収」させるためには

ビタミンDのチカラが大切です。

 

おすすめ理由④

選べるおいしさ!

定番フレーバー4種類に加え、時期によっては期間限定商品が登場。

お好みの味を選んでくださいね!

 

 

ちなみに、人気№1はブルーベリー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジョア」はフランス語で「よろこび」を意味します。

1970年の誕生以来、成分や味、パッケージを変化しながら47年の歴史を紡いているジョア。

過去の存在ではなく、いまの生活にもジョアを取り入れてみてくださいね!

 

 

 

 

こんにちは!

 

ヤクルトの乳酸菌には名前がついています。

「乳酸菌 シロタ株」といいます。

 

乳酸菌 シロタ株は、ヤクルトの創始者である代田 稔(しろた みのる)博士が、

生きたまま腸に届くように強化培養したヤクルト独自の乳酸菌です。

だから、発見者の名前から「乳酸菌 シロタ株」と呼ばれるようになったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤクルト独自の乳酸菌には、名前があります。

商品1本1本に記されている「乳酸菌 シロタ株」にも

ご注目くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

今年もヤクルトレディを対象とした健康診断を行いました。

血液検査(11項目)、胸部エックス線検査、心電図、

検便による大腸がん検査の基本健診に加えて、

希望者のみ子宮がんマーカーと乳がんマーカーの検査も受けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


健康をお届けする立場として、自分たちの健康にも敏感でいたいものです。

私たちは、ヤクルト400の飲用だけでなく

健診受診でプラスアルファの「予防医学」を実践し、

地域のみなさまに笑顔と健康をお届けします。