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こんにちは!

本日は、インフルエンザのお話です。

 

流行が始まると短期間で多くの人に感染するインフルエンザ。

日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染しています。

例年12月頃から流行がはじまり、1~2月頃にピークを迎えます。

流行シーズンを迎えるその前に、インフルエンザ対策をはじめましょう。


予防策① 正しい手洗い

私たちは毎日さまざまなものに触れていますが、それらに触れることにより、自分の手にも

ウイルスが付着している可能性があります。

ウイルスの体内への侵入を防ぐために帰宅時や調理の前後、食事前などこまめな手洗いが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予防策② 予防接種を受ける

予防接種は、発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。

ですがワクチンの効果が持続する期間は一般的に5カ月ほどです。

また流行するウイルスの型も変わるため、毎年定期的に接種することが大事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予防策③ 適度な湿度を保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使い、適切な湿度(50%〜60%)を保つことも効果的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予防策④ 免疫力アップ

インフルエンザは免疫力が低下していると感染しやすくなり、感染した際に重症化してしまうおそれがあります。
十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけて、免疫力を高めておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザは流行する前に対策をしておくことが重要です。

人体最大の免疫器官といえる腸を鍛えることで免疫力を高めてインフルエンザに負けない体を作って健やかな日々を過ごしてくださいね。