兵庫ヤクルト販売がみなさまにお役立ち情報をお届けします。

こんちには!

 

本日はあまり知られていないこだわりについてお話します。

 

紙容器に入ったビフィズス菌飲料のミルミル類は、

どうして「ヤクルト」のようなプラスチック容器ではないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、ビフィズス菌は一般的に

デリケートな菌で酸素が苦手。

 

ヤクルト独自の「ビフィズス菌BY株」は、

酸素に強いという研究結果がでていますが、

それでも長時間酸素に触れていると、

十分に力を発揮することができません…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこでなんと!!

 

ミルミル類は、空気(酸素)を一切通さない

五十構造の紙容器を採用しています。

さらに「液面下充填法」を採用しているので、

製造過程で容器に空気(酸素)が入ることはありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デリケートなビフィズス菌が生きたまま腸に届くよう、

最高の状態でスタンバイさせているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストローを差す前のミルミル類の容器は空気が入っていないので、

振っても音がまったくしないのです。

ミルミル類を飲む際は、耳元で振ってみて下さいね♪