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朝晩が涼しくなり、

秋の深まりを感じる季節となってきました。

 

 

 

 

 

 

スポーツの秋ということで、

涼しい気候の中で汗を流すのが

心地よい季節です。

 

 

 

 

 

 

一方で、多忙な毎日の中、久しぶりに身体を動かしたら

膝や腰を痛めてしまった、昔はもっと動けたのに…

と日頃の運動不足を感じる方に、

ぜひ意識して頂きたいのが“ロコモ”対策です。

 

 “ロコモ”とは、運動機能障害(ロコモティブンドローム)のことで、

下半身の骨や筋力の衰えから、立つ、歩くといった能力の低下が始まり、

日常生活が困難となり、将来要介護になる恐れが高くなる状態のことです。

 

 

 

 

“ロコモ”は高齢者だけが注意すべきものと思われがちですが、

骨や筋力や関節軟骨に弱くなってくる40代から対策が重要です。

 

 

 

 

 

 

「老化は足から始まる」といわれ、活動量が減り、

使われなくなった筋肉はどんどん減っていきます。

 

筋力量を維持し、歩行能力の低下を防ぐには、

軽めの運動(ウォーキングなど)を続けることが効果的です。

 

老化や病気を防ぐためにも「一日8000歩、20分の速歩き」

健康のカギとなります。

 

 

 

手軽に続けられる速歩きを行うポイントは

「大股で速く、力強く歩く」を意識することです。

 

日常生活の中で歩く距離を伸ばす、

時間を作ることを意識しながら、

無理なく続けられる運動を考えてみてくださいね。